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ワキ

Author:ワキ
ビールと釣りが好きな二児の父

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トム・グリーンのミルクスタウト The Tom Green Beer (Beau's All Natural Brewing Company)

The Tom Green Beer

さて、この一本もホリデーシーズンのトロント旅行で飲んだ一本。
TheTomGreenBeer000.jpg
Beau's All Natural Brewing CompanyThe Tom Green Beer です。Beau's All Natural Brewing Company はオタワとモントリオールのちょうど間くらいにある、Vankleek Hill という街にあるブリュワリー。

TheTomGreenBeer001.jpg
ここのビールは、Lug Tread Lagered Ale (記事) (記事) とか、Beaver River IPEh? (記事) が、過去このブログで登場しております。どれも美味しいんですよね。

で、このビールの名前になっている Tom Green という人なのですが、どういう人なのかというと、ブリューマスターとかそういうブリュワリー関係の人では無くてですね、この人、オンタリオ州出身のマルチタレントさんなのですね。ペンブルック(Pembroke)という、オタワからオタワリバー沿いに北西にすすんだところにある街の出身のようです。地図で見る限り、すごい田舎の地方都市です。1990年代に The Tom Green Show というTVショーでカナダで人気になり、1999年にはMTVで取り上げられ米国でも人気に。映画チャーリーズ・エンジェルなどにも出演し、2001年には、5ヶ月で破局しているものの、あのドリュー・バリモアと結婚しているという、超有名人です。

TheTomGreenBeer002.jpg
アルコール度数5.0%の黒ビール。香りはコーヒー、エスプレッソ、それでいて甘い。この甘い香りは、ミルクチョコレートと練乳が混じったかののような感じ。ボディはミディアムで、程よく軽い炭酸で飲みやすいです。甘さの後にバーっとくる酸味の感触が、ダークラガーとは違う感覚で、スタウトだねぇって感じでしょうか。香りの面では、最初から最後まで、このどこかミルクを連想させる甘い香りが支配します。これ、とても芯が通ったビールで、美味しいです。

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Trackback (0)   Comment (0)   2014.01.26    [ Category : BEER (Ontario) ]

ミステリアスな画家の死 Mad Tom IPA (Muskoka Brewery)

Mad Tom IPA

年末家族旅行で飲んだオンタリオ州のビールの記錄がまだまだ残ってまして…、そんな中の一本です。
MadTomIPA000.jpg
トロントの北、ムスコカ地方の入り口にある街 BracebridgeMuskoka Brewery (記事)の Mad Tom IPA

MadTomIPA001.jpg
Mad Tom IPA は 2013年の秋に登場した新ビールのようで、どこのLCBOでも見かけることが出来ました。Mad Tom IPA の名前の由来は、Tom Thomson という20世紀初頭に活躍したカナダの有名な画家から来ているようですが、その人はミステリアスな死を遂げたとのことで、そのミステリーにちなんで、大々的にマーケティング広告を打ち、現在このビールを売り出しているようです。

トムソンさんのミステリアスな死に関して簡単にWikiなどの記事からピックアップしてみると、
 トムソン氏は1917年7月8日、アルゴンキン州立公園のカヌーレイクにて消息を絶ち、8日後に湖で遺体発見。公式発表では、事故による溺死とされ、検死の翌日に湖畔に埋葬された。しかしその2日後にトムソン氏の家族によって墓は掘り起こされ、一族の墓所に再埋葬された。死因に関しては当時から疑問がもたれており、1970年には、The Tom Thomson Mystery という本も発行され、自殺か?他殺か?など様々な憶測がなされている。

ってな感じっぽいです。

MadTomIPA002.jpg
アルコール度数6.4%のオレンジゴールドのIPA。香りは、ビスケットみたいな感じのモルティな甘い香り。そこに少しマーマレードのようなフルーティなヒント。ボディはミディアムで、最初にやってくるのは甘み。その後にIPAならでは苦味がやってきます。コクも太めで美味しいですね。タイプとしては、ジューシーでホップの香りと苦味押しのスタイルというよりも、甘さと苦味が芯にあるタイプで、飲んでも鼻に抜けるサワーブレッドみたいな香りにマイルドな舌触りが特徴かな。

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Trackback (0)   Comment (0)   2014.01.26    [ Category : BEER (Ontario) ]

サワースタウト Amsterdam Sour Cherry Imperial Stout (Amsterdam Brewing Company)

Amsterdam Sour Cherry Imperial Stout

さて、今宵の一本は…
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トロントのお土産にいただいたトロント市内にあるブリュワリー Amsterdam Brewing Company の、Amsterdam Sour Cherry Imperial Stout です。

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Amsterdam Vicar's Vice Old Ale (記事) に続き、wocean さん、ごちそうさまです。BARREL AGED とありますね。スコッチエールのような感じでしょうか。

SourCherryImperialStout002.jpg
アルコール度数9%の黒焦げ茶色のエール。香りは、色から連想する焙煎系モルトの香りに、ライ麦とサワードウのようなパンを連想させる酸味にスモーキーな感触。なんだこれは…、なんだこの香りは。と、飲んでみると味わいもサワー。ミディアムボディで、意外とサッパリあっさり。口全体に広がる味わいは酸味なのだけど、舌に乗ってくるコクはそれなりに太くて後味を味わっているとシミジミ甘かったり。はなに抜ける香りはスモーキーでスコッチエールのそれ。全編と通して、アルコールの少しモッタリした刺激が乗ってくる辺り、昔飲んだアムステルダムのスコッチエール Tilted Kilt Scotch Ale!(記事) や Wee Heavy (記事) を想いださせます。これ、好きです。しみじみ飲んじゃいました。

ごちそうさまでした。

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Trackback (0)   Comment (2)   2014.01.25    [ Category : BEER (Ontario) ]

オールドエールfromトロント Amsterdam Vicar's Vice Old Ale (Amsterdam Brewing)

Amsterdam Vicar's Vice Old Ale

さて、今宵の一本はですね…
VirarsVice000.jpg
トロント土産にいただいたオンタリオ産のビールでございます。トロントにある Amsterdam BrewingAmsterdam Vicar's Vice Old Ale

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Amsterdam は私がトロントにいた2010年くらいから、季節ものや企画物でなかなかおもしろいビールを生産し始めていたのですが、いまや Old Ale なんかも出しているのですね。ブリューハウスもオープンしたみたいだし、頑張っているなぁ!

VirarsVice002.jpg
アルコール度数8.1%の焦げ茶色のオールドエール。香りは、オールドエールのそれなのですが、なんだろう…、単純なやらメルモルトというよりは、熟れた果実の甘みと酸味が同居したような、深い香り。フルミディアムボディで、深いコク。フィニッシュは酸味と炭酸がシュワーッとやってきて、意外と引っ張りません。飲んでから鼻に抜ける香りは、焙煎系のキャラメルモルトの香りのノートが強くなり、なかなか複雑な感触。全体としては、ズバリ言うと、美味いです。変に甘かったり、ボディがもったりと乗ってきたりしなくて、とてもまとまりが良いので、8.1%のアルコール度数&フルボディの超本格はの割りには、飲んでも飲み重り感といいますか、あまり疲れません。

で、これなのですが、これはブログ大きな海(link)の wocean さんと旦那さんの P さんに頂いたお土産なのです(記事)。ごちそうさまです!!実はもう1本違うビールもお土産にともらっていて、それもまだ我が家のビール蔵に眠っているんですけどね(笑) wocean さん、Pさん、ごちそうさまでした。

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Trackback (0)   Comment (2)   2014.01.18    [ Category : BEER (Ontario) ]

クリーモアの琥珀のビール Creemore Springs Collaboration Altbier (Creemore)

Creemore Springs Collaboration Altbier

うーむ、ビール沢山飲んだのだなぁ…。ビールの記事がまだまだ続きます。この一本は…
CreemoreSpringsCollaborationAltbier000.jpg
Creemore SpringsCreemore Springs Collaboration Altbier です。

CreemoreSpringsCollaborationAltbier001.jpg
トロントの北北西、Creemore という街にあるマイクロブリュワリー。超大手の Molson の傘下なのですが、美味しいドイツ系のビールを製造しているナイスなブリュワリー。ここのラガー(記事)やピルスナー(記事)は、トロント市内のレストランなどではよく見かけることができます。日本人には手の合うラガータイプで、なかなか素直で美味しいのでオススメです。

トロントに住んでいた頃は、Altbier は展開していなかったよなぁと思って調べてみると、2013年の9月から一般に流通しはめた最近の商品とのこと。ラベルのデザインの感じとか、Creemoreっぽくて素敵ですが、できれば瓶ビールをゲットしたかったなぁ…。

CreemoreSpringsCollaborationAltbier002.jpg
アルコール度数5.0%の琥珀色のビール。軽いキャラメルモルトっぽさと、ビスケットのような甘さが混じった香り。ボディはライトで、アタックも甘くて丸っこい感じ。うーむ、軽やかな甘さと、それでいてクリアなところは、さすがCreemoreという感じではあるのですが、なんかこう芯が細い気がします。もうちょいズンと個性やコクが乗ってくると、こちらもうお〜となるのですが、とても上手くできているけど少し細いよなぁという印象です。でもさすがにCreemore、嫌味のない味わいで美味しいです。

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Trackback (0)   Comment (0)   2014.01.07    [ Category : BEER (Ontario) ]
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ぐらいんだぁ