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シアトルに行く その6 水族館

シアトルに行く その6 水族館

我が家の旅では定番となっているのが、ご当地水族館巡り。ご当地BassProShops巡りと同じくらい定番です。
Seattle500.jpg
Pikeマーケットから海の方に降りて行くと、そこはフィッシャーマンズ・ワーフのような観光地になっています。観光埠頭や、シーフードレストラン、お土産屋さんが並んでおります。でっかい観覧車もあるし、観光船の発着所もありました。

その一角にあるのが、Seattle Aquarium
Seattle501.jpg
サンフランシスコの Aquarium of the Bay (記事)のように、小さな埠頭がひとつ水族館になっている感じです。

まず入館すると、大きな水槽が。お~、回遊魚系が泳ぐなかなか楽しい水槽じゃないの!と近寄ってみると…
Seattle502.jpg
さすがシアトル。回遊魚のように水槽の上のほうを右に左に泳いでいるのは、サーモンではありませんか。コーホーサーモン(銀鮭)かな。この銀色の魚は、みんな鮭です。

関東育ちのオジさんの水族館のイメージだと、この手の回遊魚系水槽は、基本的にはイワシやアジ、そして鯖族が幅を利かせているのが定番のイメージなのですが、さすがシアトル。サーモン押しです。
Seattle503.jpg
なかには、立派な黒々として口が曲がったこんな立派なシャケも。

水槽の下の方には、カナリーロックフィッシュやブラウンロックフィッシュなどの立派なロックフィッシュがたくさん。
Seattle504.jpg
岩場の陰に隠れていたのは、ウルフイール。オオカミウオ科の魚で、ウツボみたいに長い魚体。凶悪な顔で、青光りする巨大ギンポみたいな。日本近海のオオカミウオとは別の種類。

途中、熱帯サンゴ礁系とか、擬態系フィッシュを集めた小水槽コーナーが続きます。
Seattle505.jpg
これは…、Pipefish (ヨウジウオ)の仲間かな。長い煙管のような魚体で、英語だとパイプフィッシュなのに、日本語だと楊枝かぁ。

さらに進んでいくと、また巨大水槽が。ここにはサメなんかもいました。
Seattle506.jpg
ドドーン!スタージョン様です。チョウザメです。デカイです。

そしてコチラは…
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ギンザメですね。オジさん、完全にこの魚の名前を失念していたのですが、サカナ図鑑を超愛読している、将来水族館を作りたいという7歳児が、全部解説してくれました(笑)。

これは…
Seattle508.jpg
ドチザメか、ツノザメか、7歳児といろいろと推理しましたが、たぶんアブラツノザメとかそこらへんかな。

おー、このギンザメの隣にいる巨大な魚は!
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ハリバットです。オヒョウです。このサイズの巨大オヒョウが泳いでいるのは初めて見ましたが、ド迫力ですね。そもそもカレイの化け物みたいな魚なので、平たいイメージですが、このサイズになると体高もかなりあって、最初はマンボウが横たわっているのかと一瞬思ったくらい。いやぁ、デカイ。

外のプールにはアザラシが。
Seattle510.jpg
なかなか哲学的な面構えをしておりますな。

こちらは立派なオットセイ。
Seattle511.jpg
アシカもアザラシもオットセイも違いがよく分からないのですが、きっとこれはオットセイ。

こちらは Sea otter ラッコです。
Seattle512.jpg
ラッコって、可愛いですよね。水槽の下には、ラッコの食べかすみたいな貝殻がおっこっておりました。

そしてこちらは、River otter、カワウソです。
Seattle513.jpg
カワウソは釣りをしているとたまに足元の岩陰や、アシの茂みから顔を出していることがありますが、あれと同じ種類かな。こちらも可愛らしいですよね。

アメリカの水族館には付き物のふれあいコーナーもありました。
Seattle514.jpg
定番の巨大なスターフィッシュ(ヒトデ)やナマコ。ビビリの7歳児、こういう局面では自分のペースでやらせてくれないので、いつも腰が引けています。せっかくなので「行け!行け!」とせっついたら、ヒトデを触ってウゲーって言っておりました。こっちの少年少女は、嬉々としてヒトデやナマコを摘んでおりますが、気持ちが分かりません。息子にタッチさせておいてナニですが、あんな得体のしれないもの触ってナニが楽しいんだろう。。

こちら、なかなか楽しい水族館でした。デカイ水槽が2個もあっていろんな魚が楽しめたし、でかくて派手な魚も多く大満足。この日はキッズ向けのエデュケーションイベントもやっていて、サメの歯の標本にタッチしたりもできましたし。やっぱり水族館は、ちょっとこう派手目な魚や、格好良いが悠然と泳いでいるのをキャッキャッ言いながらみるのが楽しいです。中にはカンサベーション啓蒙とかをコンセプトの中心に置いている水族館なんかもありますが、モントレーみたいにアカデミックな水族館は我が家にはイマイチ合わないみたいです…。次はサンディエゴのシーワールドに行ってみたいな〜。

Seattle Aquarium
1483 Alaskan Way,
Seattle, WA 98101
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Trackback (0)   Comment (0)   2014.06.02    [ Category : 2014Seattle ]

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ぐらいんだぁ