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ビールと釣りが好きな二児の父

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水族館! California Academy of Sciences

California Academy of Sciences

土曜日、お気に入りのデリで朝ご飯を食べた後(記事)、向かったのはココ!
20140712_200.jpg
Golden Gate Park内にある、California Academy of Sciences です!

サイエンスセンターにやってきた目的はですね…、そりゃもうねぇ、ワキ家ですからね…
20140712_201.jpg
魚です!さかな!サ・カ・ナ!英語だとFish。スペイン語だと Pescado。日本語だとUO。ウ・オ。ですね。チケットを買って中に入ると、まずはホールにある生け簀で、トビエイとツマグロ(Blacktip reef shark)が出迎えてくれます。ツマグロは、姿勢が格好良いから好きです。

とりあえず、まず最初に何にびっくりしたって…、お値段。子供 x1 と大人 x2 で100ドル弱。うぉー、びっくり。シム子はまだ無料だけど、シム子が成長しちゃったら家族で100ドル超えか…。

水族館は地下にあるのですが、踊り場の水槽にはアリゲーターガー様がたくさん。
20140712_203.jpg
日本の多摩ゾン川にもいるみたいですが、一度でいいから釣ってみたいなぁ…

ここは値段は高いですが、相応に定評の高い水族館のようで、たしかに素晴らしい。綺麗だし、巨大水槽の数もそこそこ多いです。
20140712_202.jpg
これは階下に降りたとことにある、サンフランシスコ近郊、カリフォルニアコーストを模した水槽で、Canary Rockfish 初め様々な種類のロックフィッシュにBocaccioなどが沢山。よーく岩場の影を探すと、ウルフイールもいます。

そしてこちらの水族館に多いのですが、たまに爬虫類をぶっ込んできます。
20140712_204.jpg
巨大なアナコンダ…。まじ巨大です。

そしてこれ!カエルですね。トードですね。
20140712_205.jpg
なんかこう悟ってしまった感じの良い表情していますよね。

こちらの水族館でも、サメを別にすれば、いちばん大きな魚はこれでしたね。
20140712_206.jpg
ブラックシーバスです。でかい。

そしてチョウザメやコイの入っている水槽をみていたら、水槽の上のほうを悠然と泳いでいったのはこいつ!
20140712_207.jpg
ヘラチョウザメです。パドルフィッシュ!もう最近では、オジさんよりも7歳児のほうが魚には詳しくなっていて、「お父さん!お父さん!見て!パドルフィッシュだ!!!」とお父さんに教えてくれました。頼もしいなぁ。

アマゾンコーナーは、巨大な水槽の中の水中回廊を通り抜けるという造り。
20140712_208.jpg
ピラルクもでかかったですが、7歳児が一番興奮したのは、キャットフィッシュの中でも一番好きだというレッドテールキャットフィッシュ。たくさんいました。どれもデカイ、デカイ。

こちらはサンゴ礁、コーラルリーフの展示ですね。小さな熱帯系のカラフルフィッシュがたくさん。
20140712_209.jpg
ちょうどフィーディング&水族クイズ!みたいなイベントタイムだったので、しばし鑑賞。実はお父さん、かなりお疲れだったので、ちょっとここでうとうとと睡眠させてもらいました。

20140712_210.jpg
子供ウナギガーデンに突撃する、嫁・7歳児&シム子。

ここ、最初にはいったところにあるホールにこんな巨大なシロワニがいるんです。
20140712_211.jpg
まったく動かないので、最初は置きモノかと思ったくらいですが、じーっとみていたらかすかに後ろ脚が動いた!生きてる!しばらくたってからまた見にきたら、ちょっと足の姿勢が変わってた!生きてる!

って興奮してたら、どうやらこのワニは、ここの水族館の主のようです。
20140712_212.jpg
売店には、このワニのグッズが沢山。ここのシンボル的なワニ君だったのですね〜。

この水族館、結構いろいろと行き届いていた良い水族館だったと思います。エンタテインメント性もあるし、エデュケーション性もあり、飽きません。淡水魚も北米・アマゾン・アジアと取り揃えてあったし、青物回遊魚系の水槽が無かったのは残念でしたが、いろんな魚がじっくりと観察できてとても充実。

正直申しますと、我が家的には、かの高名なモントレーの水族館はかなりの低ランク評価で、あれは水族館というより、もう学術施設だよな〜。コンサベーション保護に対するエデュケーションも大事だけど、だったら水族館というよりはコンサベーションセンターって名乗って欲しいし、水族館って名乗ってお金を取ってお土産やまであるからには、多少のホスピタリティやエンタテインメント性も追求して欲しいな、とオジさんは思うのです。最初に行った時は、結構感銘受けたのですが、いろいろ回っているうちに疑問符が…。

モントレー水族館は、巷で評判がとても高いので、あまり個人的な意見で変なこというのも憚られるところではありますが、あれは一回行けば、もうお腹いっぱい。地物の根魚を見たいなら、一歩外に出ればそこは根魚天国。なにも水槽に環境を再現するよりは、勝浦・鵜原の海中公園海中展望塔みたいな施設や、それは自然破壊だからNGというなら、同じく千葉は房総の鯛の浦遊覧船みたいな、底がガラス張りになった平底の船でも走らせたほうが…とか思っちゃうんです。。。施設のプールにラッコいるけど、テラスにでれば野生のラッコみれるし(記事)。まぁ、ここらへんの感覚や考え方は、人それぞれなんでしょうが…。

この水族館はいろんな意味でとてもバランスの良い、素晴らしい水族館でした!素敵。また来るかな。

California Academy of Sciences
55 Music Concourse Dr
San Francisco, CA 94118
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Trackback (0)   Comment (0)   2014.07.19    [ Category : SFの南Life ]

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ぐらいんだぁ