無料レンタル
Profile

ワキ

Author:ワキ
ビールと釣りが好きな二児の父

Calendar

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Category

Monthly Archive

The latest articles

The latest comments

Search

Link

ブロとも一覧

サテュロスと踊る ~diner de saturo~

RSS Link

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

External links
blog mura

帰省・日本の夏

日本の夏にあって、こちら北米の夏に無いもの…。夕立や台風は日本にはあるけどコチラには無いですね。スイカやかき氷なんかの食べ物系は意外とありますねぇ、食べ物関係だと、カリフォルニアならモノの良し悪しはアレど、ほとんど手に入るし。納涼大会なんかもJapanTownなんかでありますしね。

今回帰省した時の写真を整理していて見つけたコレは、北米にはない夏の風物詩ですね。
20140731_100.jpg
蝉です。英語で言うと Cicada ですね。セミ自体はアメリカにも生息している種類がいるようなのですが、蝉しぐれを聞くことはないですよね。

今年はセミが多いのか知りませんが、実家の玄関を出て、車庫まで10mくらいグルリと塀の回りを歩く間に、こんなセミの抜け殻を4個も発見しました。
20140731_101.jpg
これはアサガオのハナにぶら下がったまま羽化したのでしょうか。

生きているセミもたくさん鳴いていて、家のなかに紛れ込んできて実家の母に捕獲されたセミも居ました。普通、セミを捕獲してもらったら子供は喜ぶものだと思いますが、ビビリな7歳児は怖い怖いと(苦笑)。虫に興味はあるのですが、いざ生きている個体を前にすると毎度足がすくむのですね。それに引き換え、アニマル娘のシム子は怖いものなし。庭にでてはダンゴムシを鷲掴みにしたり、セミの抜け殻をバリバリと握りつぶしたり…(笑)。シム子は完全に私の母親のワイルドな血を受け継いだようです。

ちなみにこのアサガオですが、我々がサンフランシスコに旅立つときに、小学校の課題で7歳児(当時6歳児)が育てていたアサガオを実家に預けたモノの末裔です。もともとガーデニングや家庭菜園が大好きな母親が、孫のアサガオだから大切にしなくちゃ!と気合を入れたとのことで、実家の庭に面したリビングの窓辺は、普通の一般家庭とは思えない量のアサガオで覆い尽くされています(笑)。こんなとこにも孫パワー。
関連記事

↓ にほんブログ村のランキングに果敢に挑戦中!クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 家族ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ

Trackback (0)   Comment (0)   2014.08.03    [ Category : 徒然/第二章 ]

Commentの投稿















管理者にだけ表示を許可する

Template Designed By
ぐらいんだぁ