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シュルツミュージアムでスヌーピーに浸る

サンタローザといえば、シュルツミュージアムですね。昨年はスヌーピーの新作映画も公開したし、盛り上がっているに違いない!
20160116_100.jpg
ということで、やってまいりました、チャールズ M シュルツ ミュージアム。駐車場に屋根がついてたけど、前からあったっけ…。前はなかった気がする。映画効果で潤っているのかな。

こちら、館内の展示は半分は固定されておりますが、半分は季節ごとにマメに変わっております。
20160116_101.jpg
館内にいるスタッフのほとんどは、ご年配のボランティアのおじいちゃん、おばあちゃん。スヌーピーはやっぱりアジア圏で人気なのでしょうか。訪れている客層は、アジア圏、特に韓国系の人が多い気がします。

展示の小道具なんかも、前に来た時よりもお金がかかっているかも…。やはり映画の盛り上がりで、潤っているに違いない(笑)。映画の効果で、昨年の夏〜ホリデーシーズンは、巷にピーナッツグッズが溢れていましたからロイヤリティ収益は相当なものがあるかと。
20160116_102.jpg
最初にここに来た時は、9歳児はまだ6歳児でした(記事)。その頃は、まだ英語のリーディングやライティングはいまいちだったのですが、今はもう読むのも書くのも出来るようになったので、あの頃は全然できなかったクロスワードパズルに挑戦。お父さんも一緒に「うーん、うーん」と唸りながら、一緒にトライ。いくつかチーティングしたけど(笑)、なんとかクリアして、景品のシールゲット。

こちらはフランクリンのエピソードですね。フランクリンはピーナツの登場人物の中で、唯一の黒人ボーイ。去年、どうやってこのキャラクターが誕生したのか、みたいなニュースフィードを何件か読んだのですが、差別が大きな社会問題だった時代、全国紙を飾る漫画に彼が登場したことはセンセーショナルなニュースだったそうです。
20160116_103.jpg
1968年、マーチン・ルーサー・キング牧師が暗殺され、盛り上がっていた公民権運動が失意に包まれる中、ロスアンゼルスに住む引退した元教師 Harriet Glickman という女性が、「何かアクションを起こさないと」ということで「もしあなたの漫画の中に、黒人の男の子の姿をみることができたら…」と、著名な漫画家たちにメッセージを送ったそうです。彼女はアクションは起こしたけど、それに反応があるとは期待していなかったのですが、なんとシュルツ氏から「そのアイデアは良いね」と返信があったとのこと。いまコレを書いている時に気がついたのですが、その手紙…この博物館にあるらしい。もう3回も行ってるのに見てないや…。次は見てこよう。。

シュルツ氏は、最初のうちは、良いアイデアだけど逆に黒人社会に見下したような恩着せがましい感じに取られて反感買うのではないかと心配し、踏みきれずにいたとのことですが、何度かの手紙のやり取りの末、最後には「やろう」と決断。1968年7月29日にフランクリン初登場の回が掲載されたそうです。この写真の上にある、ビーチでチャーリー・ブラウンと出会うのが初登場の回ですね。

写真下の4コマは、ペパーミントパティとフランクリンが学校で授業を受けている絵ですが、当時は白人の子どもと黒人の子供を同じクラスルームに描くべきではないと、圧力を受ける事もあったそうです。未だにレイシズムはニュースになったりしますし、根深い問題ですね。

博物館を満喫したら、道路を渡ってスケートリンクを越えたところにあるギフトショップでお土産物色。
20160116_104.jpg
あっ!スヌーピーキッチン用品!前からとあるスヌーピーキッチン用品を欲しがっていた嫁。Amazonで買っちゃおうかな〜と言っていましたが、ここで値段を確認したところAmazonよりも若干安い!ということでゲット。さて、何を買ったのでしょうか。近く当ブログに登場することでしょう。

ということで、サンタローザのシュルツミュージアムでした。帰りはNAPA方面に峠越え。
20160116_105.jpg
2件ほどワイナリーに寄って、お父さんと子供たちは車でゲームなんかやって時間を潰し、嫁とお義母さんはワイン・テイスティング。ワキ家でハマチさんワイナリーと呼んでいるグリギッチヒルズ・ワイナリー(記事)にもバッチリ寄ってきました。

サンタローザ〜ナパと欲張りな週末ドライブでしたが、楽しんでいただけたようで何よりでした。

Charles M. Schulz Museum (web)
2301 Hardies Lane
Santa Rosa, California 95403

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Trackback (0)   Comment (2)   2016.01.18    [ Category : 週末DRIVE/第二章 ]

Comment

私の夫もスヌーピー大好きです!!人生を考えさせてくれる話の数々。いつ読んでも考えさせられますよね。カリフォルニアに美術館があるのですね。いつかぜひ行ってみたいと思っています!

フランクリンの登場にそんなエピソードがあったとは!?知りませんでした。MLKデイにビッタリのお話ですね。夫が帰ってきたら早速話してみたいと思います。


2016.01.19 08:40 URL Yuima - 編集

Yuima さん

スヌーピーは我が家の子供たちに大人気で、毎晩寝る前には映画を流しています。

ピーナッツの作者のチャールズ・M・シュルツさんが住んでいたのが、このサンタローザの街なので(生まれはミネアポリス)、サンタローザの街自体がピーナッツタウンという感じで、ダウンタウンにはたくさんのキャラクターの像があります。

スヌーピーは大人が見ても飽きないですよね。


2016.01.19 10:09 URL ワキ - 編集

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