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ザリガニを食べるのだ!!@Crawdaddy

ずーっと食べてみたかったモノがあります。

それは…

ザリガニ。私の地方では、まっかちんとも呼ばれるアメリカザリガニ。アメリカ南部のほうでは、茹でザリガニというのはポピュラーなようで、写真をみるたびに、一度でいいからザリガニってどんな味がするのか食べてみたいと思っていたのです。子供の頃は、近所の田んぼや用水路でザリガニを取ってきて、飼っていたものです。死んでしまうと、腐りだしてとんでもない異臭を放ちだすので、すぐに埋めたり、庭で焚き火を起こす時に焼いてみたり。そしたらですね、焼いてみるととーっても良い甲殻類の香りがするんです。その頃から、食べられるザリガニがあるのなら、一度食ってみたいな、と思っていたのです。

20170222_000.jpg
ということで、ケイジャン料理屋に突撃!!Crayfish や Crawfish で検索するとサンノゼ方面には何軒かヒットします。ペニンシュラには、サンマテオに数軒それっぽいのを見たことがありますが、あまりポピュラーではないようです。今回はサンノゼの Crawdaddy に行ってみました。

まずテーブルにでてきたのは、キッチンペーパー1ロール、ビニール袋、そしてスパイス入りのソルトにライム。
20170222_001.jpg
ビニール袋は、殻などのゴミを入れるためのもの。キッチンペーパーは、汚れた手を拭くため。塩は、ここにライムを絞ってソースにするようです。

シーフードの他には、ガーリックヌードルとフレンチフライをオーダー。
20170222_002.jpg
子供達向けにオーダーしたのですが、強烈なガーリック。とにかくガーリックとケイジャンスパイスはどこにでもあるので、シム子ちゃんにはちょっときつかったみたいです。

ポテトをつまんでいると、まずはケイジャン茹でシュリンプが登場です!
20170222_003.jpg
シュリンプ1パウンド。スパイスレベルはミディアムをチョイスしました。真っ赤なブロスには、シュリンプとガーリック。

そのシュリンプの皮を手づかみで剥いて、いただくのです!こういうシステムなので、キッチンペーパーが1ロール、供されるわけですね。
20170222_004.jpg
ほっかほかのシュリンプ。ミディアムでも、エビの旨味を味わうには十分な辛さです。ホットとかだと、皮をむく手も痛くなっちゃうんじゃないでしょうか。

そしてお待ちかね!ザリガニ様の登場です!!
20170222_005.jpg
ザリガニ1パウンド。そこにコーンを2個入れてもらいました。こちらは辛さレベルはマイルドで。真っ赤っ赤に茹で上がっているザリガニ。これこれ、これが食べてみたかったんですよ!日本では、なかなかザリガニを食べようって発想はないですものね。

立派な、マッカチンです。
20170222_006.jpg
ザリガニって格好良いフォルムをしていますよね。ハサミもしっかりしているし、触覚も長いし。

ベリッと、頭の部分と尻尾の部分を分離させ、尻尾の方の皮を剥ぐと…
20170222_007.jpg
こんな感じに。エビとちがって、ザリガニは頭部のほうが大きくて、尻尾は小さいですね。。。サイズの割りに身が取れません。ただ頭部に詰まっている、エビ味噌もコクが合って美味しいです。茹で汁が殻の中に溜まっているので、味噌ごとチューっと吸ってみたりね。尻尾の身は、蛋白かなぁ。こちらのブロス(茹で汁)は、バターが効いていて手がオイリーになりましたが、おそらく身が淡白なので大量のバターを混ぜているのかと。身の食味だけだったら、シュリンプの勝ちだとは思います。

ここでビックリしたのは、一緒に煮込んでもらったコーン。このコーン、ものすごく甘く仕上がっておりまして、滅茶苦茶美味しかったです。コーンは必須ですね。

ザリガニ、10歳児にも好評でした。嫁は手の傷に染みる…と言っておりましたが、常連と思われるお客さんはMyゴム手袋持参できておりました。薄手の使い捨てビニール手袋とかを持っていくのはアリですね。

ごちそうさまでした。

Crawdaddy
779 Story Rd #10,
San Jose, CA 95122

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Trackback (0)   Comment (6)   2017.02.24    [ Category : Food(California) ]

Comment

ザリガニ‼食べられるんですね、言われてみればエビの親戚のような気もしますが…味が淡白って意外です、なんか濃厚そう?な顔してるので(笑)。


2017.02.25 09:22 URL こぐれん - 編集

野生児だった私は小学校時代、ザリガニ釣り&飼育にはまっていました。。(爆)アメリカに来て初めて、食用のを見たときはびっくりしました。実はうちのお店でもランチスペシャルで、ザリガニを出したこともあります。でも、私はどうしても食べられません。。どうしてでしょう。。今まで食べたことがないのです。確かに食べるところが少ないような感じはしますね。。体つきはご立派ですけどね。。


2017.02.25 09:33 URL なのはな - 編集

アメザリ懐かしいですね。
大量に釣って、大雨の後に池となった砂場に離したことがありましたが、水が引いた後、当然、全部死んで、もの凄い異臭を放ち、死ぬほど、親、近所のおばちゃんたちから怒られました。
そういえば、北海道では、外来種ですごい勢いで生息地を拡大しているウチダザリガニを食べることができますよ。


2017.02.25 12:36 URL gyogyojin - 編集

こぐれん さん

ザリちゃんは、エビ類ですって!どこからみてもエビ類じゃないですか!ロブスターもこんな感じだし。完成形の形としては、ザリガニはかなり格好良いエビ界のプリンスだと思いますね。


2017.02.25 15:22 URL ワキ - 編集

なのはな さん

私もイカのゲソ持っていって、ザリガニ釣ってました。まさか食べる日が来るとは思いませんでしたが、アメリカでは食べると知って、一度食べてみたかったんですよねぇ。
全長に対して、尻尾が意外と小さくて食べる所が少ないですが、ミソとかも美味しくて悪くなかったですよ。


2017.02.25 15:26 URL ワキ - 編集

gyogyojin 先生

そうなんすよね。沢山捕れて沢山死んで、ものすごい腐臭を放つんですよね…、彼ら。
ザリって、捕まえて餌にも出来たりして重宝しました。尻尾の身を使ったブッコミ釣りで、デカイ鯉を釣っていた友達もいたし、私はミミズが無くなるとカミソリで賽の目にカットした尻尾の身で、フナとか釣ったりもしてましたね。

ウチダザリガニ…、ウチダさんの名前がついているのに外来種…、気になります。食べてみたい。


2017.02.25 15:30 URL ワキ - 編集

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