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ビールと釣りが好きな二児の父

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モントリオール2011 その5 シャトー・ラムゼイ博物館

モントリオール2011 その5 シャトー・ラムゼイ博物館

大聖堂でドキドキしたたので、ちょっとホテルで休憩します。
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ホテル近くに目ざとくカップケーキ屋さんを発見した嫁と4歳児。オジさんの顔色を伺いながら、疲れたねぇ…ちょっと甘いもの…などと言いながら突入。

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で、ちゃっかり2個ゲット。朝のカフェでクロワッサンとカフェ・オーレと軽めの朝食にしておいたのは、オヤツのためだったのね、嫁。一口もらったけど、上品で美味しいカップケーキでした。

ホテルで一息ついたら、また旧市街へ繰り出します。
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おぉぉ、オフシーズンですねぇ、人っ子一人いません。カフェなんかも半分閉まってますし、シーズンにはパカパカ走っている馬車も、一台しか見ませんでした。

ジャック・カルティエ広場を横切って
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マルシェ・ボンスクールを横切って

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やってきたのは、シャトー・ラムゼイ博物館。前回のモントリオール旅行の時にフラリと立ち寄った歴史博物館が意外と面白かったので、今回も博物館に突撃です。

この館は、モントリオール総督であったクロード・ド・ラムゼイの邸宅で、歴代カナダ総督の官邸や西インド会社の本拠地として使われていたとのこと。その邸宅を改造して今はモントリオールの18世紀、19世紀の暮らしを伝える博物館となっています。

博物館の最初の間で待っていたのは、この人。
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16世紀のフランスの冒険家、ジャック・カルティエさんです。セントローレンス湾、セントローレンス川岸に初めて到達し、この周辺の土地を「カナダ」と名付けた人です。オー、カーナーダー。

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そしてサミュエル・ド・シャンプラン(シャンプレイン)。同じく16世紀フランスの探検家で、カルティエの後の時代にケベック植民地を築いた人。彼の船の名前は Don de Dieu。そうです、Unibroue のビールの名前にもなっています。(記事)

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こちら、当時東カナダに定住していたイロコイ族の集落の模型です。この家は、ロングハウスといわれる数家族が同居する伝統住居。以前、メープルシロップ・フェスティバルに行ったときに、こういう住居の見学したなぁ。

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この間に飾ってある肖像は歴代の総督や軍人。モントリオールはフランスの支配下になったりイギリスの支配下になったりと、なかなかユニークな歴史を持っています。

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車。思うのですが、ケベック州の気候では、こんな車では夏の間しか走れませんよね。

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チャリんこ。映画なんかでこういうチャリを見たことはありますが、およそ実用とはかけ離れたデザインですよね。ギアやチェーンというものが存在しなかった時代には、こういうチャリが普通だったのでしょうか…

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地下には19世紀の台所が再現されていました。1時間後にパンづくりの実演を行うおばぁちゃんに遭遇。いろいろ教えてもらいましたが、写真右上の茶色い車輪型の木製の籠。なんだと思います?なんとこのシリンダー状の籠に犬を入れて走らせ、それを動力に暖炉で肉を丸焼きにするための焼串を回す装置だとのこと!うーん、なんともすごいな。その左にあるのは、もうすこし後の時代のオモリでギアを回して焼串を回転させる装置だそうです。人間、いろいろ考えますね。

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これはビールのピッチャー!500mlも入らないような小さいピッチャーでした。植民時代のモントリオールでも醸造にトライする人はいたそうです。失敗したみたいですが…。かのモルソンがモントリオールに誕生する随分と前の話のようです。

まったりと博物館を回るのも、なかなか楽しいですね。
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Trackback (0)   Comment (2)   2011.03.10    [ Category : 2011Montreal ]

Comment

過去ログに失礼いたします☆

このカップケーキ知ってますよー!
チーズケーキというのがあったと思うのですが、それが一番おいしかったです。物によってめっちゃ甘くて、食べられなかったり…。でもあの毒々しい色に惹かれてしまいます^^;

シャトーラムゼイは、嫌々ながら仏語学校の行事で連れて行かれたのですが、大人の私にもなかなか面白い場所でした。
昔の人の生活が身近に感じるというか、歴史を考えたりして、興味深かったです。
義母も季節によっては様々なイベントがあるので面白いと言っていましたが、夫は行ったことも名前も知りませんでした==;

沢山ビールを入手できたようで良かったです^^
ところでワキさん、私はハニーブラウン系で軽いビールが好きなのですが、お薦めの銘柄ありますか?


2011.03.14 07:23 URL 鍋コ。 - 編集

鍋コ。 さん

返事遅くなって申し訳ありません!
このカップケーキ、店の前を通るとついついひかれてしまう嫁の気持ちもわかります。カラフルですものね。

シャトー・ラムゼイとか小さな博物館は、意外と穴場スポットな気がします。面白かったです。

ハニー系ですかぁ。アルバータのビッグロックのハニーは軽めでなかなかでしたが、ケベック産ではまだお目にかかってないですね。ハニーではないですが、フルーティで美味しいのはUnibroueのRaftman はなかなかいいかも知れません。あと、この旅でゲットしてきた中にあった、L'Alchimiste というブリュワリーのビールはおすすめです。線が太すぎず、それでいて真面目で美味しかったです。


2011.03.19 22:51 URL ワキ - 編集

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